孤独感を埋めるためのママ活

一線は超えないが相手に恋愛感情が沸き毎日が楽しい

夫との不仲からママ活をするように / 一線は超えないが相手に恋愛感情が沸き毎日が楽しい / ホストクラブより安く楽しい時間を過ごせるので辞められない

友人の中には、性的なことへ発展していた人もいましたが、私はその一線だけは超えないように気を付けて疑似恋愛を楽しんでいました。
いつか終わりがくるものという意識はあれど、何度も同じ男の子と会ううちに好意を持つようになったのです。
最初は、家族からの扱いの悪さや孤独感が切っ掛けでしたが、ママ活をし続けていく中で出会った男の子に淡い恋心を抱くようになり、毎日が楽しいものになりました。
夫に対しては一切感じない恋愛感情をその男の子に感じるようになったのです。
毎日がキラキラしたものになっていくことで、家族に対しても優しくできるようになりました。

これには自分でも驚いたのですが、一緒の空間にいることすら嫌気が差していた夫にすら優しくできるようになったのです。
夫は私の変化に気付き始めたものの、まさかママ活をやっているなんて思っていないようでした。
浮気ではないと思いながら気に入った男の子と会う時間は、私を母親や妻ではなく女に戻してくれました。
最初は家族に対する罪悪感もあったのですが、ストレス発散の為の手段だと思うようになってからはそれも無くなったのです。
エステに行くわけでもないのに肌ツヤも良くなり、恋愛感情というのはここまで自分を高めてくれるのかと嬉しくなったことを覚えています。